読書日記メモ

2時間話が続きますか?

なかなか刺激的なタイトルの本を

昨日新幹線移動中に読んでいました

「気まずい沈黙なし」でどんな人とも120分話が続く会話術
「気まずい沈黙なし」でどんな人とも120分話が続く会話術


明日香出版社 2010-05-10

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まず・・・この表紙がわたし的には結構ツボw

明日香さんにはあまりないイメージだったので・・・

と私信はそれくらいにして。

本著の著者栗原さんはおもしろいご経歴をお持ちです。

その中の一つが、某大手進学塾の講師育成をされていたという

経歴なのですが

その時の知見として

  

 「会話」が1時間の場合は33%

       2時間の場合は87%

さてこれは何か?というと

 新規の生徒さんの「面談」からの入会率

なんだそうです。

説明を聞いた時間が長いほど、成約率が高いと。

もちろん、興味を持って聞いてもらっていることが大前提でしょうが

たしかに、面談ができないインターネットの販売ページや

ブログで何に注目するか?といえば

  ブログであれば滞在率(たくさんの記事を読んでくれているのか)

  リピート率

であったりするわけです。

 (このあたりは、複数サイト対応のRCTアクセス解析サービス
でわかります。)

誰もが無駄な時間を2時間も使いたくないのですから

逆に、120分間相手との会話がちゃんと成り立つということは

そこに「なんらかの絆、いわゆるラポール」が成立

しやすくなるわけですね。

そのために本著の後半では、

 相手を知り己を知れば百戦してもあやしからず

の孫子の兵法にのとって、自分のタイプを分析するワークがあります。

その方法はぜひ本著を見ていただければと思いますが

わたしは・・・

   オランダ型 兼 スペイン型でした

って読まないと意味わからないですよね(^^;;)

10個の国の特徴で分類することで、自分と相手の距離感を

はかるもので、その10国のうち2つほどが

わたしには当てはまったというわけです。

この50個のワーク。せっかくなのでWEBかしませんか?(笑)

コメント

  1. バックアップ社長 より:

    1 ■「気まずい沈黙なしで120分」著者の栗原です。読んでいただき、感激です!
    丸山さん、湯山さんのパーティーでお会いさせていただいた、「気まずい沈黙なしで120分」著者の栗原です。拙著のご紹介、有難うございます!読んでいただき、本当にうれしいです。
    オランダ型 兼 スペイン型 でしたか。
    論理的なイギリスも入っているかと思いましたが・・。
    またお会いしたときには、どうぞよろしくお願いいたします。

    http://ameblo.jp/backup-shacho/

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